RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)とは?
RIAは、高度な表現力と機能性、操作性を持ったWebアプリケーション全般の略称です。
従来のHTMLなど静的技術で作成されたアプリケーションには、表現や直感的な操作に大きな課題がありました。
そこでRIA技術を用いたAdobe Flash、Flex、AIR、Microsoft Silverlight、Ajaxを採り入れることで、
リアルタイムな表現による大幅なパフォーマンスアップが可能になりました。
RIAは「ブラウザ、デスクトップ、モバイル、キオスク端末」など様々なプラットフォームで動作します。
従来アプリケーションとは違う、表現力、機能性、操作性、安定感
- ドラッグ&ドロップなど直感かつ柔軟なマウス操作による使いやすさ
- 画面の遷移や操作、データのコントロールはストレスのない安定したレスポンスで表現
- 柔軟性があり融通のきくユーザーインターフェースデザイン(UIデザイン)
- 円・棒・折れ線・その他様々なグラフやガントチャートなど表現豊かなチャートによるデータの見える化
開発、導入、メンテナンスで発揮するパフォーマンス
- 機能拡張・削減などのメンテナンスに柔軟対応できるモジュール開発(機能の部品化)
- 容易なモックアップ作成(雛型)により意思の疎通を図りながらのリスク軽減開発が可能
- 標準コンポーネントの利用による開発生産性の向上
- アプリケーションの導入教育・トレーニングの負担を軽減
- プラットフォームに依存しない様々な環境での活用が可能
- 外部デバイス(USB機器など)を用いたシステムの操作インターフェースへの転用連携が可能
エーアイ・タコスが目指すRIAソリューションの企画・提案
- 効果の高い
- 用途の広い
- 人にやさしい
以上を企画・提案のポイントにしており、
- 意思の疎通・コミュニケーションの確立
- 課題・問題点の提起とその優先順位決定
- 相談・確認・再確認・再再確認
といった、企画段階でのヒューマンエラーを一つづつ削っていく事を大切に、
導入リスクを軽減する、導入満足度を上げる為の努力をさせて頂きます。










